有名な胸を大きくするツボ

神封(しんぽう)

神封は狭心症の痛みの軽減や女性ホルモンの分泌を促す効果があると言われています。 場所は両方の乳首の中間よりも指2本ほど外側で下の部分です。 胸を大きくする方法のツボ押しの探し方の動画が、戸瀬恭子さんがアップしてますので真似てみてください。

戸瀬恭子さんのバストアップ動画はツボの探し方は載ってますが、押し方がないので解説しておきます。 中国で言われているのが、血液の循環が良い入浴後のタイミングが好ましいということです。 胸を大きくするツボの押し方は、親指で斜め外側に押した時に息を吐いて、離していくときに息を吸うようにしましょう。 3秒くらい押して離すを3回繰り返すように左右で行います。


壇中(だんちゅう)

場所は両方の乳首の中間になり、ツボの大きさとしては500円玉くらいになります。 整体では「イライラする時」「胸が詰まる思い」等の際にストレス解消をする場所のようです。 壇中は指で押すことで一番痛みが強い場所で、人差し指で3秒間息を吐きながら押していきます。 おっパイを大きくするには、5回繰り返すのがワンセットになります。 Wikipediaにも「乳汁不足」「乳腺炎症」に効果があると書かれており、胸を大きくする方法としても有名なツボになります。


天渓(てんけい)

天渓は胸と脇の間の位置にあり、左右同時に親指で中側にツボを押すことで胸を大きくするマッサージの方法です。 親指はおっパイを持ち上げるようにしながらツボを押すのがコツになります。5回繰り返すのがワンセットです。


屋翳(おくえい)

屋翳は胸を大きくするツボよりも、有名なのが脇汗を止める場所として知られています。 整体での効能は不整脈に効果があると言われています。 バストアップのツボの押し方は他の部位と同様に3秒ずつ5回で行います。


中府(ちゅうふ)

中府は鎖骨外端下のクボミから親指1本分下にあり胸を大きくするのに重要なツボの方法になります。 肩こりや気管支炎などに改善する効果があるとWikipediaにも掲載されています。 人差し指で3秒間ツボを押して5回行うようにしましょう。


胸を大きくするのにツボを押すことで効果があるのか?

前述した5個以外にも胸を大きくするツボは「膺窓(ようそう) 」「輙筋(ちょうきん)」「渕腋(えんえき)」「乳根(にゅうこん)」などがあります。 整体は本場が中国なので、中国のバストアップのサイトを探せば効果があるツボ押しが見つかると思い探してみました。

しかし本場の中国のサイトを多数探しても、バストアップのツボ押しの方法が人がいうことが違ってたり動画の内容がバラバラだったりしていて、本物がどれか分からない状態です。 日本のGoogleで検索して出てくるのは、バストアップの商材やサプリメントを販売するために書いた信ぴょう性がない記事で、全部に通っていて話の元がどこだかも分からないあやふやなものです。 日本では指圧は「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格が必要なものになります。 国家資格ということは定義もあります。指圧の原則の中で「垂直に押す」というものがありますが、胸を大きくするツボの動画や説明を見ても真直ぐでないものが多く効果の沙汰が怪しいです。

バストアップのツボ押しという言葉がいつから出てきたか不明ですが、アメリカにもないし中国でも滅多に見かけません。 日本特有の周囲の女性が行っているから、テレビで取り上げられたからの理由で取り敢えずおっパイ大きくする方法としてマッサージしている女性も多いはずです。 ツボを押すことで胸を大きくする方法でした。国家資格を有したあん摩マッサージ指圧師の店がもっと繁盛するはずなのに、カップ数が上がったという話はブログでもあまり聞かないです。 この言葉は動画DVDを販売するための商法に思えます。


 胸おっパイを大きくする方法


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