大豆イソフラボンが胸を大きくすると発表しているサイト

胸を大きくするのに大豆イソフラボンが有効という説は、エストロゲンと同じ働きをして女性ホルモンを増やすという理屈からで正確な実験データは証明されていません。 そもそも胸を大きくするのに多額な費用を掛けて全世界で大学や研究所で一生懸命になるはずもないので、信頼できる相関性のデータはいくら探してもありません。 唯一見つけれたのが、アメリカのWikipediaの「胸を大きくするサプリメント」の項目で、大豆イソフラボンについても言及されています。 アメリカでは一般的にバストアップサプリは、「ハーブ系」か「カビ菌」が主に使用されている成分のようです。 このカビ菌のゼアラレノンという成分がエストロゲンと同じ働きをして、胸を大きくする作用はあるが副作用が怖いと注意噴気されています。 ゼアラレノンは畜産の「とうもろこし」「干し草」についていることが多く、これを食べた牛の肉や牛乳を飲むからバストアップになるのではとも言われております。

他のサイトでは日本・海外も大豆イソフラボンと乳癌の関係の話はあっても、胸を大きくするかどうかの研究資料は見つかりません。 Wikipediaでは副作用が強いカビ菌が入ったサプリメントを効果があるからと言って無暗に飲まないようにしましょうという内容のようですが、逆に効果があるのは確かのように思えました。

大豆イソフラボンが乳癌になるから過剰摂取に注意

◆ 厚生労働省、食品安全委員会

2008年に内閣府から発表された大豆イソフラボンに関する内容で、胸を大きくするサプリなどで過剰摂取しないようにか1日の上限が75mgとされました。 上限を設置した背景には、海外で臨床試験をした結果で子宮内膜増殖症になるという信頼できるデータが上がってきた為です。 ここには大豆イソフラボンで乳癌になるかどうかは触れていませんが、通常の食事で納豆や豆乳で食べる範囲なら問題はないが凝縮したサプリメントが副作用を起こすかどうか不明なので安全な値として、海外で臨床試験で実施されたデータが150mg/日だったので、その半分にしたようです。 根拠もないのは、大豆イソフラボンが胸を大きくするとか乳癌になるとか子宮がんになるとか、色々な結果が出ていて統一見解が定まってない為です。 内閣府の食品安全委員会では、古来から日本人が食べている大豆の量から判断して75mgなら問題ないという設定のようです。


◆ 国立栄養健康研究所

あらゆる食品の成分がデータベース化されてネットで公開されているところです。 イソフラボンについては、濃縮したバストアップのサプリメントなどの使用により乳癌の発症の危険性がある報告がありますとされています。 具体的には「葛(クズ)」という植物のイソフラボンが、乳癌や子宮がんや子宮筋腫の恐れがあるという内容です。 大豆についての危険性は報告がないようです。 国立栄養健康研究所では、イソフラボンといっても大豆や葛や他のでは胸を大きくする効果や乳癌になる副作用も全く異なるので混同しないようにということです。

大豆イソフラボンを多く摂取すると乳癌になりにくい

◆ 国立がん研究センター

海外でも注目されているデータで日本の国立がん研究センターの臨床試験内容で、大豆イソフラボンで乳癌の発症が低下するという発表です。 特に効果が強く出たのは閉経後の女性による大豆イソフラボン摂取による乳癌発生の抑制です。 また、味噌汁をどれだけ飲むかで1日3杯飲む人は、全く味噌汁を飲まない人に比べて乳癌になる確率は40%低かったとの報告です。 胸を大きくするの以外にも更年期障害などでも大豆イソフラボンはサプリメントで活躍してますが、国立がん研究センターでは乳癌を抑制するとの見解です。
参照元:大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係について | 国立研究開発法人 国立がん研究センター

同じようにアジアの中国の中国武漢市華中科学技術大学でも、大豆イソフラボンが乳癌リスクを低下させたという研究を発表しました。 しかし、西洋の研究では効果的な結果が出ていなく、日本の国立がん研究センターの試験データが何故有用だったか大豆の種類が違ったのかとか、不明な部分が多く必ずしも良いという統一見解にはなっていません。

結局は大豆イソフラボンは胸を大きくする?乳癌は大丈夫?

大豆イソフラボンが胸を大きくするか乳癌の原因にならないか、研究が混沌としている理由の一つに「欧米人は大豆イソフラボンを食べない」というのがあります。 平均して日本人はアメリカ人の700倍の大豆イソフラボンを摂取しています。 アメリカではあまり注目されてないバストアップの成分なのでしょう。

また、乳癌の発症率は日本では2.2%ですが、アメリカ白人は8.2%と4倍の高い数値です。 一番低い国は韓国で0.7%です。 日本人がアメリカに移民すると乳癌発生率は6%に跳ね上がるので、結局は食生活が関係しているだろうというのが国立がん研究所の見解です。

今回徹底調査した結論としては、イソフラボンも大豆なら副作用もないし胸を大きくする効果の可能性があるので大丈夫というところです。 バストアップのサプリメントを購入する場合は大豆であるかどうかと1日で過剰摂取にならないかを気を付けていくようにしましょう。


 胸おっパイを大きくする方法


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